お茶を飲むだけ

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明治のRich Matcha Biscuitsを食べてみました。

抹茶

明治のRich Matcha Biscuits

仕事先のおばさまに、差し入れで、明治のRich Matcha Biscuits を頂きました。

夜食に食べることにしました。

お気遣いで抹茶のお菓子を頂けるのはうれしいです。

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酸化防止剤にはビタミンCを使うのが一般的かと思ってたんですけど、ローズマリー抽出物なんてものを使うようになったんですね。

 

濃茶レベルの鮮やかな緑色

めちゃめちゃ鮮やかな緑色でした。

濃茶かというくらいの緑ですね。

 

濃厚な抹茶感が口の中いっぱいに広がって、ビスケットとのバランスが、抹茶の粉末を食べているかのようです。一番摘み抹茶が51%含まれているためか、味が抹茶らしさ高いです。

 

一袋当たり168キロカロリーです。

抹茶チョコが好きな方にはオススメしたいです。

抹茶 実験 1.4g 40ml 80℃ 西尾の抹茶 富士のかぶせ茶

抹茶

今日の抹茶 銘 白妙
ブレンド 愛知県西尾市 磯貝茶舗様の朝日の栄と富士山まる茂茶園様のかぶせ茶をブレンドして頂いたもの。
神崎御好み。

西尾の香り豊かで、苦味と甘味のバランスのとれた碾茶に、富士の甘みがあり、スッキリ後味のかぶせ茶を混ぜていただき、抹茶をあまり飲んだことのない方でも飲みやすいお抹茶に仕上げていただいております。

 

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抹茶量 1.4g程度

湯量40ml 柄杓半分

湯温80℃

茶碗 唐津焼

茶筅振回数 60回程度

 

抹茶量を少し多めに、湯量は標準程度、湯温は沸騰していないくらいの温度で。

 

子供さんに飲ませてあげる時は、あまり熱いと火傷してしまうので、温度は低めの方がいいですね。

90℃くらいで点てる時とは違って、香りはのぼってこないのですが、まろやかな味になります。

茶の味の好き嫌いは分かれるので、泡をフワフワにしたい時は抹茶を多めにして、楽しんでもらうのもアリだと思います。

 

唐津焼は、茶だまりの部分が深く作ってあるので、空気が混ざりやすいためか、泡が立てやすいようです。

腰のあたりの広がり方も絶妙なので、持った時にも標準的な手の大きさの男性ならおさまりやすいかと。

西尾の抹茶ボトルと、八女の抹茶ボトル。地域ごとの飲み比べ。

抹茶

これは面白い!”西尾の抹茶”をいい感じにサクッと味わえる商品が西尾にはある♪@ここやる | Murabridge

 

「ここやるブログ活動報告」さんで紹介されていて、西尾の抹茶がボトリングされて販売されているということを知りました。


「西尾の抹茶 和(なごみ)」は、JA西三河青年部が発案し、JA西三河産直課とともに協議を重ねて生み出した、『ペットボトルで飲む本格抹茶』。濃い緑と上品な香り、おだやかなうまみとコクが特徴の”西尾の抹茶”をペットボトルに閉じ込めました。

http://www.ja-nishimikawa.or.jp/agriculture/processed/matcha.php

 

と、あるように、JA西三河青年部の発案だそうです。

以前にナチュラルローソンで購入した遥香は、八女の抹茶を使用していました。

 

西尾の茶畑に行き、品種ごとにお茶を飲み比べて選んだ身としては、同じ地域でも品種ごとに差があるのだということをもっと伝えたいと思いました。

 

その時は味が分かりやすいように濃茶を練って飲んだのですが、さすがに抹茶に慣れていない人には濃茶は強烈かと思うので、薄茶の地域ごと飲み比べができたら面白いのではないかと思って、遥香のサイトに行ってみたら、地域別飲み比べセットが販売されてました!!

八女の抹茶は伝統的なコモで覆い、栽培した茶を使用しているので濃厚なコクが特徴。

西尾の抹茶は、香りが豊かで適度な苦みと穏やかな旨みのバランスが調和しています。

 

今の時代。大量生産の誰が作ったか、どんなものを使っているのかわからない飲み物を飲むよりは、生産者の顔が見えて、こだわりがわかる、信頼できる飲み物を飲むことに価値があると思いますし、売り手としても、熱量の伝わる売り方をするべきでしょう。

 

今年はそれが自分でできるように各地域のお茶農家さん巡りをして、各地域の特色を伝えるお茶会ができるようなることを目指そうと思っています。

実験 抹茶 1g弱 柄杓半分 75℃ 西尾の抹茶 富士のかぶせ茶

抹茶

 今日の抹茶

銘 白妙

ブレンド 愛知県西尾市 磯貝茶舗様の朝日の栄と富士山まる茂茶園様のかぶせ茶をブレンドして頂いたもの。

神崎御好み。

 

西尾の香り豊かで、苦味と甘味のバランスのとれた碾茶に、富士の甘みがあり、スッキリ後味のかぶせ茶を混ぜていただき、抹茶に不慣れな方でも飲みやすいお抹茶に仕上げていただきました。

 

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抹茶は1グラム弱、湯量は柄杓4割。

温度は75度程度と少しぬるめで、緩く50回ほど茶筅を振った。

泡立ちは少なかったものの、まろやかな味わい。

 

茶碗は京焼。

胴が低く、平たいものなので、茶筅ずりがやや少なく、攪拌はしやすいが、そのぶん茶筅との一体感に欠けるか。

食事メモ ステーキ牛丼のお店について。

食事

伊勢神宮前。

建物が新しく、お土産屋さんに隣接しているステーキ牛丼のお店。
11:45頃に入店。

ステーキ牛丼 国産牛70g 1600円。
松坂牛特上の90g 3600円もあったが、おそらく一番頼まれるであろう1600円のものを食べた。一般的な金銭感覚の消費者は昼食に3600円はなかなか出さないと思われる。とは言っても1600円もけっこうな値段ではある。3600円と比べたら安いかと思ってしまう心理学でいうハイボールテクニックか。

 

最初はお茶が気になる。お茶は伊勢茶らしいが、色はよく出ているものの、味が薄い。急須で入れてくれているが、安いほうじ茶だろうか。聞いてみたものの、店員分からず。

 

ステーキ牛丼は頼んでから3分程度で来た。早くて嬉しいものの、もう少し待たせて欲しかった気もする。ファストフードか。
ちょっと奮発した時は、待つ時間も楽しみの時間になる。待たせすぎるのもよくないので、塩梅が難しい。

 

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ステーキ牛丼。
牛肉の下にはソテーした玉ねぎ。レタス。にんじんのグラッセ。フライドポテト。が載っていて、ステーキ牛丼!というかんじでよい。

 

牛肉を持ち上げてみると、意外に薄かった。そういえば、1600円の牛丼はメニューに写真がない。松坂牛のステーキは少し厚めに切られているのだろうか。
薄い牛肉を食べると、ステーキというよりは焼肉というかんじがする。
お肉は柔らかくて美味しかった。
ソースは甘辛いかんじで、ご飯によく合う。

ご飯が美味しい。炊き加減がちょうどいい。粒が立っているし、甘みがある。

 

赤だしの味がちょっとよく分からない。
独特の発酵したような香りと酸味を感じる。好みが分かれそう。

お新香は、大根の甘酢漬けと、水菜の漬物?

 

ここまで書いたところで自分の感覚に自信がないので食べログを見てみたが、点数が3.09だった。
誰が来てもこれくらいの感想のようだ。少し安心した。

 

4人×15席で、MAX60人の席数。
ホールが3人。
キッチンが5人。
11時台は空いていたが、12時すぎると満席に近くなった。


満席になったからと言って、回転率が高いわけでもなく、注文もそれほどあるわけではないので、ホールの方は所在無げに立っている。人件費が潤沢にあるのか。

 

このお店は立地が抜群にいい上に、席数があるおかげで、バスツアーで来た伊勢神宮からの客が大量に来る。

ツアー客は、
・お昼用にお店を調べることをしない人が多い(自分で調べるのが好きな人はツアーを利用するよりもフリープランで自由に旅行する)
・疲れている人は休憩時間に動き回りたくない
・時間が決められているおかげでお腹が空いているので早くご飯が食べたい
・団体行動をしたいので、小さい店を選びづらい
などの傾向にあるので、観光地では立地がよければそれだけで商売になる。
特に1人が年に1回来る程度の頻度でも、スポットとして強ければリピーターを意識する必要もない。

お客さんに、料理について感想を述べられたり、質問されたりしても、ホールの担当の方は特に料理については分からないようで、勉強不足だと思われる。

 

以前に行った、神楽坂のステーキ屋のランチの方が美味しかった。

昔からお肉は国産のものしか家では買っていなかったので、肉の良し悪しは多少分かるようだ。

 

そう考えると、味覚は経験値なのだと思う。多く食べたもの対しては敏感になる。
お酒について詳しくなりたいと思っているが、日常的にはまったく飲まないので、今後に期待したい。

 

※自分用の思考メモです。お店の名前を出すつもりはありません。