お茶を飲むだけ

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三軒茶屋にシングルオリジンの日本茶専門店「東京茶寮」がオープン。行ってみたい。

お茶業界メモ

 

知人に教えてもらいました。 

三軒茶屋に〈東京茶寮〉オープン!ハンドドリップで淹れる絶品の日本茶専門店|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する

 


コーヒーやチョコの業界では当たり前になった言葉「シングルオリジン」。
大量消費を目的にした流通ではなく、単一農園、単一品種の、顔の見えるこだわりのプレミアムな流通スタイル。
そんな日本茶のシングルオリジンブランド、green brewingが 三軒茶屋日本茶専門店「東京茶寮」を出店したとのことです。

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【特徴】

バリスタがハンドドリップで淹れるのが特徴で、お茶もこだわりの7種類。

鹿児島産のはるもえぎ
静岡産の香駿
静岡産のこいしずく
福岡産のやぶきた 八女
鹿児島産のおくみどり
鹿児島産のゆたかみどりベースの香蘭
静岡産のやぶきたベースの、宵の七曜星

 

それぞれ味も、苦味 うまみ 甘みが3段階で点数がつけられています。
HPには、産地 農園 品種 標高 火入れ温度と時間 茶葉の見た目が丁寧に書いてある。

 

店舗は茶室を再解釈したとのことで、シンプルを極めた漆喰の壁。席数は9席で、カウンターにいる店員は1人から2人。

 

オープンして3日目に足を運んでみたのですが、あいにくの満席でした。

けっこうひっきりなしにお客さんは入っていました。
予約ができるそうですが、閉店間近だったので断念。

 

【予想】

一人当たりの平均滞在時間は1時間程度。一人当たりの単価は1300円。11:00〜20:00で9時間の営業。

9席×9時間×1400=113400円。

 

【所感】
1人でも入りやすいし、2.3人でも楽しめそうなつくり。

 

シングルオリジンという言葉は恥ずかしながら知りませんでしたが、単一農園の単一品種でお茶を選ぶ人は多くなるだろうなとは思っていたので、先を越された気持ちです。

 

お茶屋産に行っても、そのお茶がどこの農園のものなのか、なんという品種の茶葉なのか、分かって販売している店員さんはほとんど見たことがありません。

 

おいしい、誰でも同じ味で出せる。風邪をひかない。お菓子に合う。そんなざっくりした説明されてもまったく買う気にならないと思っていたので、こういう提供方法は素晴らしいと思います。

 

ただ、お茶の抽出方法はおいしいのかな、このドリップスタイルは。
コーヒーはおしゃれな飲み物という共通認識(?)があるからか急須よりもカッコよく見えるけど、試してみたいです。

 

HPはこちら

世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」