お茶を飲むだけ

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西尾の抹茶ボトルと、八女の抹茶ボトル。地域ごとの飲み比べ。

抹茶

これは面白い!”西尾の抹茶”をいい感じにサクッと味わえる商品が西尾にはある♪@ここやる | Murabridge

 

「ここやるブログ活動報告」さんで紹介されていて、西尾の抹茶がボトリングされて販売されているということを知りました。


「西尾の抹茶 和(なごみ)」は、JA西三河青年部が発案し、JA西三河産直課とともに協議を重ねて生み出した、『ペットボトルで飲む本格抹茶』。濃い緑と上品な香り、おだやかなうまみとコクが特徴の”西尾の抹茶”をペットボトルに閉じ込めました。

http://www.ja-nishimikawa.or.jp/agriculture/processed/matcha.php

 

と、あるように、JA西三河青年部の発案だそうです。

以前にナチュラルローソンで購入した遥香は、八女の抹茶を使用していました。

 

西尾の茶畑に行き、品種ごとにお茶を飲み比べて選んだ身としては、同じ地域でも品種ごとに差があるのだということをもっと伝えたいと思いました。

 

その時は味が分かりやすいように濃茶を練って飲んだのですが、さすがに抹茶に慣れていない人には濃茶は強烈かと思うので、薄茶の地域ごと飲み比べができたら面白いのではないかと思って、遥香のサイトに行ってみたら、地域別飲み比べセットが販売されてました!!

八女の抹茶は伝統的なコモで覆い、栽培した茶を使用しているので濃厚なコクが特徴。

西尾の抹茶は、香りが豊かで適度な苦みと穏やかな旨みのバランスが調和しています。

 

今の時代。大量生産の誰が作ったか、どんなものを使っているのかわからない飲み物を飲むよりは、生産者の顔が見えて、こだわりがわかる、信頼できる飲み物を飲むことに価値があると思いますし、売り手としても、熱量の伝わる売り方をするべきでしょう。

 

今年はそれが自分でできるように各地域のお茶農家さん巡りをして、各地域の特色を伝えるお茶会ができるようなることを目指そうと思っています。